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本家きゃらものPOSERの別館です、主に本家で使用のソフトやハードの製品紹介中心になります。
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本家のブログきゃらものPOSERがジャンルが多くなって見にくくなってきているのでアフィリエイト記事はこちらに移していきます。
アフィリエイト専門になるので製品紹介記事としては見やすくなると思います。

真夏の外仕事の多い人にお勧めクレイジークール

 この真夏の暑い時期屋外で活動されている方もたくさんいると思いますが、暑さ対策はどうしていますか?

 私は常時屋外でバイクに乗っています、真夏の時期はシャレにならない暑さです、そんな時に活躍するのが涼感グッズです、その中でもトビキリの効果を発揮するアイテムを紹介します。

 風通しの良い涼しい衣類等じゃ実際のところ炎天下では効果は薄いですし、屋外で扇風機も熱い風が来るだけ、スポットクーラーの設置以外涼を取る方法は無いのですが、強制的に涼感を得られるものがあります。

その名はクレイジークール!!

  

 いわゆる涼感スプレーなのですがこれの効果は絶大です、猛暑日の中でもこれを吹き付けてバイクで風を切ればまるで高原を走ってるような気分になれます、汗も引きますし香りも良いです。

 特に過酷な環境で走り回ってる私が試した例で効果のほどを語りたいと思います。

 私はバイクで首都高をよく走ります、その中で最も暑さの過酷な場所があります、その名は山手トンネルです、全長18.2キロの日本一長いトンネルです、夏場の気温は明らかに40度前後はあるのではないかという灼熱地獄です、エアコンの効いた車で走ってると気づかないかもしれませんが車で室外の温度を見れるようでしたら一度確認してみましょう。

 実際どのぐらい効果があるか試す意味で山手トンネル近くの永福PAで体にクレイジークールをスプレーしてメッシュのサマージャケットを着てから突入します。

 スプレーして走り始めた時点からそれはもう真夏とは思えないさわやかな涼しさになるのですが、灼熱地獄の山手トンネルはどうかといいますと・・・それでも文句なしに涼しいです新宿から大井までトンネルを走りましたが涼感は持続しました、持続時間もだんだん効果が弱くなってくるとはいえ30分ぐらいは持続しますね。

 私のようにバイクで走る等の風が当たる状況だと盛大に効果を発揮しますが、動きが少ないと若干クレイジークールの効きが弱い気もします、できることならスプレーした後は扇風機の前などに立って一気にクールダウンすることをお勧めします。

 上記のように灼熱地獄でも十分な涼感は得られますが、体温が下がっている訳ではありません、無理は禁物ですしっかり給水や休憩は取りましょう、でもこれだけ涼感を得られれば精神衛生上はとても良いと思いますよ、それにクレイジークール自体高い商品じゃないですからね一度試してみることをおすすめします。

[ 2017/07/25 09:02 ] その他 | TB(0) | CM(0)

EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STMにテレコンTCON-17Xを付けてみる

 今までは写真撮影に使用してきたデジタルカメラはネオ1眼と言われる高倍率コンデジを使用してきましたが最近はミラーレス1眼を使って色々撮影するようになってきました。

 まずはレンズ交換式カメラを入手したらほとんどの方は間違いなく標準ズーム&望遠レンズなどのキットレンズを入手することになると思います。

 最初の内はそれで満足するとは思いますが、人によっては遠方の鳥を撮ったりアイドルを撮ったりすると思います、そうなるとキットレンズの200mm~300mmのレンズじゃ望遠が物足りなくなってくると思います。

 お金があるのなら遠慮なく400mm以上の超望遠レンズを購入すれば事は済みますが、まあ言うまでも無いけどすごく高いです、そこで安価に済ませたい方向けに登場するのが手持ちのレンズに付け足して倍率をもうちょっと上げるテレコンバージョンレンズ(以下テレコン)の出番です。

 ところがAPS-C用のレンズ対応のテレコンは見かけないです、CANON純正はフルサイズ用、ケンコーのテレプラスは使える機種が限られている(私のEOS Mでは動作しないらしい)

 こうなったら手元にあるコンデジ用のオリンパスのTCON-17X58mm-55mmのステップダウンリングをかましてCANON EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STMに無理矢理取り付けてしまってはどうかと画策してみました。






先に書いてしまいましたが私のミラーレス1眼の構成は

20170629 EOS M 1



カメラ CANON EOS M(RAWで撮影)
EF-M EFレンズ変換アダプター EF-EOS M
CANON EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM
58mm-55mmステップダウンリング
オリンパスのフロントコンバージョンレンズTCON-17X

を使用しています実際に装着するとこんな感じです。

20170629 EOS M 2
ミラーレス一眼の存在意義を全否定するような長さになります(汗)

20170629 EOS M 3
ズームをするとさらにここまで長くなります笑


 実際にこんな風に無理矢理取り付けて動作するのか?と思われるでしょうけどAFもちゃんと効くしAF後MFという動作もちゃんとします、スタビライザーも一応効いてはいるような気がしますが、これで最大ズームを使うつもりなら三脚はあった方が良いです、あとズーム時はレンズに負荷がかかってるはずなので手で支えてやった方が良いとは思います。

 電気的な接続は無いので相性みたいなものは全く無いです、あと全てにおいて自己責任ってことを肝に銘じておいてください。



 それでは実際に使用してみた写真を見てみましょう、テレコン無しもテレコン有りも撮影の設定は変えていません。

20170603 22mm-0833re

 これは参考までに22mm(35mm換算35.2mm)のレンズで撮影したものです、画像クリック後名前を付けて画像を保存すれば原寸表示できます、撮影目標をピクセル等倍で表示すると下の画像になります、尚FC2ブログの制約により画像ファイルは2MBの制限があるので圧縮率高めにしてあるので画像は結構劣化してると思われます。

20170603 22mm-0833re2
22mm(35mm換算35.2mm)ピクセル等倍


約1キロ離れた場所にある西友の看板が撮影対象です。

まずはテレコン無しの状態で55mmと250mm(キャノンのAPS-Cなんで35mm換算は1.6倍の88mmと400mm)での写真です。

20170603 55-250 55mm-0831re
55mm テレコン無し

20170603 55-250 55mm-0831re2
55mmテレコン無しピクセル等倍

20170603 55-250 250mm-0832re
250mm テレコン無し

20170603 55-250 250mm-0832re2
250mm テレコン無しピクセル等倍


 続いて1.7倍のテレコンを付けた状態で撮影した結果がこちらです、正確な数値か保証しかねますが計算上は35mm換算93.5mm-680mmに該当すると思います。

20170603 55-250mm 55mm x17-0834
55mmテレコン有り

20170603 55-250mm 55mm x17re
55mmテレコン有りピクセル等倍

20170603 55-250mm 250mm x17
250mmテレコン有り

20170603 55-250mm 250mm x17re
250mmテレコン有りピクセル等倍


 結果的にはかなり寄れてますね、テレコン有りだとワイド端で少しケラレが出ますがちょっとズームすればケラレは消滅するのでズーム目的なら実用上は問題は無いでしょう。

 ちなみにこのテレコンはF2.5と明るいもので、私が使ってる全域F2.8のDMC-FZ200に装着してもでもシャッタースピードを落とさず使用できる優れものです、F4-5.6のレンズに使ったところで暗くなることは無いと思います、上の写真はテレコン有り無し共にISO感度、シャッタースピード、絞りは同じ設定です。

 ピクセル等倍ではあまりシャープに写ってないように見えますけど22mmの写真を見てもらえば分かると思いますが、1キロぐらい離れていることもあるし陽炎もありますのでこんなものでしょう(私の被写体選びが悪かっただけですが・・・)実際こんな遠くを撮ってピクセル等倍で切り出して写真を使うことは普通は無いと思いますので実用上はほぼ問題は無いでしょう。

20170603 55-250 250mm-0832re
250mm(35mm換算400mm)テレコン無し

20170603 55-250mm 250mm x17
250mm(35mm換算400mm)テレコン有り

20170603 55-250 250mm-0832re2
250mmテレコン無しピクセル等倍

20170603 55-250mm 250mm x17re
250mmテレコン有りピクセル等倍

 
 今回は薄曇りの中遠景を撮るという形で検証をしてみた限りは画質の劣化はほぼ感じることはありませんでしたが、撮影条件によっては僅かですが少し色収差が見られることもあります、次はその例を紹介します。

20161127 EOS M収差補正無し-6022re


 これは2日前雪が降り当日も霧がかかるような悪天候の中、富士スピードウェイのスタンドからコース上のアイドル(AKB48 Team8)を撮影したものです、ぱっと見は分からないとは思いますが少し色収差(緑とピンクの色ズレ)が出ています。

 テレコンを付けていないときはあまり色収差は発生するものではないのですが、テレコンを付けた時の方が色収差の発生が多いような気がします。

20161127 EOS M収差補正無し 残雪
コントラストの高い残雪に色収差が発生

20161127 EOS M収差補正無し 白線
白線と服のチェック模様に色収差が発生

20161127 EOS M収差補正無し 永野芹佳の足

中段右端の色白な永野芹佳ちゃんの足と白い靴に色収差が発生

 まあこのぐらいの色収差はしょうがないと割り切った方が良いんじゃないでしょうかね、それにこの程度の色収差はAdobeのLightroomのRAW現像でレンズ補正と色収差を除去を適用するだけで消滅してしまうレベルのものですから・・・

20161127 EOS M収差補正 残雪

20161127 EOS M収差補正 白線

20161127 EOS M収差補正 永野芹佳の足


 Lightroomでレンズ補正と色収差を除去をかけただけですがすっきり色収差は消えています、細かいこと言わなければこれでOKじゃないですかね?

 amazonで実質1万円前後で販売されているテレコンレンズTCON-17Xに数百円のステップダウンリングを足すだけでCANON EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STMが1.7倍(35mm換算93.5mm-680mm)の超望遠レンズに変わるのです、試してみる価値はあると思いますよ!!

 




[ 2017/06/29 01:39 ] その他 | TB(-) | CM(-)

ポケモンGOと自転車用スマホホルダー

 最近流行っているポケモンGOですがスマホを片手に持って自転車を運転してる人を良く見かけますが、正直危なすぎます。

 推奨はしませんが、せめてハンドルにスマホを固定して両手でハンドルをしっかり持って、ちゃんと前を見て運転してほしいものです。

 もし事故を起こしたときポケモンGOをプレイしていたとか、片手ににスマホをもってプレイしていたなんて事故の相手に証言されたら相手が車でも確実にあなたに過失割合で不利に働くことは間違いないです、証拠が無いだろうと警察にスマホをいじって自転車に乗っていなかったと嘘をついても現在は車にドライブレコーダーが付いていたりしますので、嘘をつくとますますあなたが不利になります、今後そういう判例が出て確実に自転車側の過失割合が高くなることは明らかです。

 最初に言いましたが推奨はしませんが、せめて自転車にスマホホルダーを付けておいた方が多少は安全になります、でも画面を凝視しながらとか操作しながらの運転は絶対にしないでください。

 私はロードバイクに乗っているのですが、あくまでスマホでナビを利用するためにスマホホルダーを付けていただけです、たまたまポケモンGOをプレイする上で使ってみたら具合が良かったというだけですからね。

ポケモンGO_01

ポケモンGO_02

 まあこんな感じです、慣れれば走りながら操作もできますが、せめて停車してから操作しろ!とだけ言っておきます、現在警察はポケモンGO利用者の自動車だけでなく自転車も取り締まりを厳しくしている真っ最中だと思います、スマホホルダーを付けているなんてことは免罪符にもなりません、自転車は捕まると確かいきなり赤切符だったと思います。

 ちなみに私は職業柄普通二輪にナビを搭載して仕事をしていますが、移動中はナビ操作も画面の凝視も全くしてませんからね、危ないし切符切られる可能性もあると分かっていますから決してそんなことはしません、ちなみにそんな仕事をしていながらゴールド免許を維持しています、要は安全に対する意識が重要なのです。

 あくまで自転車にスマホホルダーを付けることによって両手でハンドルをしっかり持つことが出来るというだけで、自転車に乗りながら安全にポケモンGOがプレイできるなんて思わないことです、これで事故を起こしても私は一切責任は持ちませんからね、あくまで利用者の安全意識の問題だということを肝に銘じておいてください。

[ 2016/07/30 07:13 ] 自転車 | TB(-) | CM(-)
プロフィール

ろるふぃ

Author:ろるふぃ


本家(きゃらものPOSER)の方では主にPOSER関連のデータ作成と販売を行っています、こちらではアフィリエイト中心になりますが本家で使用したソフトやハード等PC関連全般のお勧めアイテムの紹介をしていきます。

 本家の数百件を超える記事から使用ソフトやハードの記事を探すのは大変だろうと思い専門のブログを開設しました。

 アフィリエイトサイトではありますが、自分で製品を使ってみての正直なレビューを書くことを旨としております。


リンク
きゃらものPOSER

私の本拠地です、3DCG作成関連のページです、主にPOSER用のデータ作成をしています、フリーデータも販売品もあります。
3DCG作成に使っているソフトやハードの紹介をここでしていく予定です。

DL-MARKET

私が作成した3Dデータのネットショップです、要会員登録ですがフリーの物も有りますのでぜひご利用ください。

楽天市場
通販サイトを利用するならまず楽天市場を最初に見ることをお勧めします。
価格の安さはAmazon以上のことがとても多いです、同じ商品をを扱っているところも複数あるので楽天市場内だけでも要チェックです。

Amazon
日本でも利用客の多さはトップクラスの通販サイトです、でも購入前にその他サイトを確認してから賢くお買い物をしましょう、時々プレミア価格の場合がありますので・・・

4Gamer.net
ゲーマーご用達のサイトです、ここのPC向けハードウェアの紹介・検証記事は良い参考になります。

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